2011年12月15日

旅日記8 長崎高島

宴の次の日
菅原君とまっちゃんと3人で
滝を観に行ったり道の駅でソフト食べたり、ライブ出来そうなカフェなど巡りちょっと乙女な時間。
棚田の風景や穏やかな海、すごい奥まった所にひょっこりステキなカフェあったり。
カフェ文化が長崎にもあるんですって。
しかし長崎って、入り組んだ地形なのね、島も沢山あって。形がまるで生姜みたい。

その後長崎の離島”高島”へフェリーに乗って行きました。
フェリーからの夕日
IMG_3085.jpg
シマカワコウヂさんはここの島の町つくりにも関わっています。凄い勢いで活躍しています。相当大変なお仕事です。
島の小学校で演奏させてもらいました。
小学生9名、幼稚園児4名の生徒さん達。とても礼儀ただしくてりんとした子供達。
コウヂさんのホーメイや口琴はもうすっかり聞き慣れているそうで、
コウヂさん歌ったり、私もスリランカでこけたや守ってくれを一生懸命に歌いました。
http://www.youtube.com/watch?v=t10IqCnNWUs&feature=youtu.be
まっちゃん曰く、「守ってくれ」は泣いてる子もいたんだって。嬉しいです。ホント一生懸命歌ったの。
コウヂさん、セッティングしてくださりありがとう。こういう交流は一番素敵な大切な出来事です。
どんどん呼ばれたい。何処でも行きたい。

長崎本島や、ここの島でも、母子疎開や移住などプロジェクトなどコウヂさん色々活動しています。
すごいね、コウヂさんは。
他にも神奈川、埼玉、東京などから母子疎開移住している人にももちらり会いました。
いろーんな事、現地に行かないとわからない感覚現状など、
いい事ばかりじゃなくて色んな事情も少し学びました。
でもね、原発以降に一歩踏み出している人達、やっぱり凄い。
子ども守る、自分守る、って動くのは極自然で且つ大変で凄い事だな、って思う。
長崎に移住を考えている方いましたら私にご連絡下さい。コウヂさん達は確実に力になってくれます。

コウヂさん畑作っていて、野菜達元気に育っていました。(私は膝靭帯が痛くなって全然お手伝いできなかったけど)
畑とコウヂさん。コウヂさんの背中はなにか物語っている
IMG_3098.jpg
島で1泊してから本島に戻り、まっちゃんと旅フィナーレの夜は近くの佐賀県の嬉野温泉へ。
”3大美人の湯”らしい、つるりとしてとてもよい温泉。
風呂上がりに嬉野温泉湯豆腐をいただきました。
(これ!ここにあったんだ!私大大好きな湯豆腐で、温泉水で煮る湯豆腐なのです。
以前東京の商店で見つけて、白濁して恐ろしく豆腐が美味しくなるのを食べた時、凄い感動で相当なファンになっていて、
私一気に私テンション上がり、まっちゃん若干引き気味。
でもおしかったのは、鍋でぐらぐらに煮立たさせていたのだ、、
湯豆腐はとろ火でじっくりなのだ、沸騰させたらあかん、おしかったなぁ、でも美味しかった)

最後にまっちゃんの拠点の、元旅館ーの後美術館にーその後廃屋、みたいな場所で宿泊。
これが旅の終焉にふさわしいかなりファンキーな宿泊場所でした。夜真っ暗、辺りに家はなし、
沢の音がごうごうと鳴り、下の階には数年前に展示していた長崎原爆の作品などそのまま飾ってあるスペースあったりする建物。
壊れてると思われた石油ストーブが着いて暖がとれ一安心。まっちゃんが心配していた蛾や虫も寒いせいか全然現れず無事就寝。
翌早朝、まだ暗いうちに近くの沢で顔を洗い(この建物にはまだ水が通っていないので)
水汲んでお味噌汁作ってお茶湧かして、すすり、空港へ。

まっちゃんホントお世話になりました。
長崎は本当に色々勉強になった。

そんなで長い旅日記も終わりです。

濃いぃ旅でした。
posted by うめぼし星人 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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